白い歯

かかりつけ医を探す

現代の子ども達は、虫歯の発症率が低下しています。

現代の子ども達は、ひと昔前の子ども達に比べて虫歯の発症率が低くなっています。これは、各市町村の保健機関による講習会などの取り組みや、小児歯科での定期健診(主にフッ素塗布)等が良い影響をもたらしていると考えられています。 歯科講習会やインターネット上のさまざまな情報等から、子どもの親達がしっかりとした知識を得ていることも大きな理由です。 親達は、具体的にどのようなことを実践しているかというと、赤ん坊の頃から甘い飲み物やお菓子等をなるべく摂取しないようにし心がけ、そういうものを食べた場合は、お茶や水を積極的に飲ませて口腔内をきれいに保つようにしています。すなわち殺菌していることになります。 このように日々の努力と工夫が虫歯の減少に繋がっています。

いつも通う小児歯科を決めておきましょう。

さて、親達の日頃の努力が実っているといいましたが、勿論それだけで子ども達の口腔内の健康が守られているわけではありません。 乳幼児の間は、もともと定期的に歯科検診が行われるようになっていますが、できれば単発の検診で終わらせるのではなく、継続して受けていくことをお勧めします。 まず、子どもに合った信頼できる小児歯科を見つけましょう。乳幼児健診の時にお世話になった歯科が問題なければ、そのまま継続するのがスムーズな流れでしょう。その歯科でフッ素塗布を数か月に一度行うことで、虫歯の発症率がかなり下がります。 勿論、フッ素塗布だけが目的なのではなく、子どもの口腔内の健康状態をチェックしてもらう意味でも、通う小児歯科は決めておいた方が良いでしょう。

Copyright ©2015 矯正歯科につてのあれこれを知って治療へ挑む【医療費控除の存在】 All Rights Reserved.